弊社は「”お客様と社会に愛される会社“を目指します」を企業理念に掲げ、1968年に創業しました。
その後、約60年を経て日本を走る自動車の総数は約8倍になり、貨物車が中心だった保有形態も大きく変貌しました。
特に、私たちが主力として取り扱っている軽自動車は、今や北海道の多くの地域では一人一台の生活の足として、日々皆様に愛されるようになりました。

そして今、自動車は100年に一度の変革期を迎えていると言われています。
自分の中には、この歴史の転換点に自動車屋をやっていられるワクワク感と緊張感が同居しています。
工業製品としての機能や性能は進化し、その使われ方も変わっていくでしょう。
でも、私たちとお客様との関係性に大きな変化はないと信じます。
私たちは常に自問しながら迷いながらも、クルマと同様に、お客様と社会から愛していただけるように、次の50年、100年に向け、お客様への感謝の心を忘れず、前進していく集団でありたいと思っています。



ダイハツ北海道販売株式会社
代表取締役社長 溝田 健