一般社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)主催「交通安全・人の波運動」が今年も始まり、4月に入社した新入社員も含め約40名のスタッフが参加しました。
この活動は、朝の通勤時間帯にスタッフが歩道に立ち、交通安全の意識向上を図り安全運転の重要性をアピールする目的があります。
令和7年の全国の人身交通事故は28万件強発生しており、その中で北海道は交通事故死者がワースト3位の129人となってます。
そのうちシートベルト非着用者が25人おり、もし着用していたら助かる命があったのかもしれません。
自動車に乗る際は、必ずシートベルトの着用をしましょう!
交通(人身)事故の発生が多い時間帯は、①午後4時~午後6時 ②午前8時~午前10時、交通事故の発生要因は、①前方不注意 ②運転操作不適 です。
ドライバーは常に安全運転の意識を持ち、快適なカーライフを過ごしてほしいと思います。